当サイトでは、面白い海外ドラマを紹介しています!みなさんは今までに海内ドラマを視聴したことはありますでしょうか? 海外ドラマの魅力といえば、日本のドラマとの違いは人気がある限りは完結しない所ですよね。なんともアメリカらしい弱肉強食スタイル(笑)

 

海外ドラマは視聴者が次も観たくなるような仕掛けがストーリーの最後にある作品が多いですし、そういう視聴者を引き込むテクニックが天下一品です。
日本での海外ドラマ人気を爆発させた作品の、「24」「Lost」「プリズンブレイク」などは特にうまかったです。
毎回、映画のようなスケールで描かれているので、最高でした。あんなに面白く且つドキドキさせてくれる作品はなかなかないです。

 

管理人は、プリズンブレイクは6回はリピートしてます(笑)次の展開を知っていても引き込まれてしまうんですよね。最高に面白いです。

 

逆にアメリカでの、視聴率が悪ければお気に入りの作品であっても打ち切りになってしまって続きが一生観られないなんてもこともあります。そこは、難しいですよね。

 

海外ドラマと日本ドラマの違い

海外ドラマと日本のドラマの違いは、どこなんでしょうかね?海外ドラマは、基本的に続編ありきで作成してる所だと思います。作りながら、視聴率が良ければシーズン2に続くし、視聴率が悪ければシーズン1で打ち切りになります。本当に面白い海外ドラマだけが生き残る所が、まさにアメリカの弱肉強食スタイルを象徴してますね(笑)

 

ただ自分がお気に入りドラマでも、視聴率が悪ければ先の展開が観れないのは、落ち込みます。明らかに、その終わり方シーズン2あるよね!?って、次の展開を楽しみにしてると、打ち切りになっちゃった。なんてことは、よくあります。何度も経験しても、お決まりのように凹みます(笑)

 

 

今までに見た面白い海外ドラマ

上記でも、少しご紹介させていただきましたが、今までに見た面白いと思った海外ドラマを紹介します。

 

プリズンブレイク

プリズンブレイクは、海外ドラマを観始めたキッカケになってる方も多いのではないでしょうか?男友達に、面白い海外ドラマ教えてって言われたら間違いなく最初に紹介する作品ですね。

 

刑務所には絶対に入りたくないけど、何故かカッコイイと思ってしまいますよね(笑)毎回、最終回なのかってぐらいドキドキする展開も最高すぎますね。脚本家の人の発想力にも脱帽です。

 

シーズンが進むにつれて、イマイチになったと言われる方が多かったですが、個人的にはシーズン3とシーズン4のような展開も全然アリだと思っています。タイトルに、プリズンと入ってるだけに刑務所からの脱走していないと不満に思っている視聴者さんは意外と、多かったですよね。

 

別に脱走に限定的にならなくてもいいですよね(汗)シーズン4のみんなで立ち向かって行く展開もいいですけどね。

 

 

トランスポーター

トランスポーターは何でも運ぶプロの運び屋を主人公にしたカーアクション映画です。愛車はドイツのアウディA8でこれがまたセダンなんですけどめちゃくちゃかっこいいんです。

 

そのアウディで高額の報酬をもらうかわりに時間厳守でどんな物でも運び届けます。主人公は自分ルールを決めており依頼人の名前を聞かない、契約厳守、依頼品を見ないとゆうことをしています。

 

主人公は特殊部隊に5年におりいろんな格闘術をもっています。ドライビングテクニックもめちゃめちゃすごいです。それでいて主人公はいつもスーツを着ててクールでよりいっそうかっこいいです。

 

依頼を受けてやばい物を運ぶようにいわれて運んでいるときにカーチェイスになり命を狙われることが多いです。

 

格闘シーンもよくありますが主人公はめちゃめちゃ強いです。鍛えぬかれた肉体で格闘するのですが、服を脱ぐときにネクタイを緩めるんですがそのシーンがすごいかっこいいのです。相手が刃物を持って襲ってきてもほぼ100%負けません。とにかく強いです。

 

女性に対してもクールでどこまでも紳士でかっこいいです。スピード感のあるドラマで見てて飽きませんし、見たあとにスッキリします。

 

人気があり、レンタルで借りようとしてもいつもいくつかは借りられています。見たことない人もぜひ一回は見て見た方がいいと思います。すごいオススメの海外ドラマです。

 

出来れば字幕で見てよりリアルな海外ドラマで見てほしいです。

 

ウォーキングデッド

もともとホラー系のドラマや映画が好きで、その中でもゾンビ映画が大好きでいろいろな作品を観てきました。

 

ウォーキングデッドはゾンビ映画の良い所がギュッと凝縮された海外ドラマとなっていて、その世界観にどっぷりとハマってしまいました。

 

ウォーキングデッドは簡単に言ってしまうと、ゾンビが溢れかえる世界で必死で生きていくというストーリーですが、ただ単にゾンビから逃げて生き抜くのではなく、さまざまな人間模様が描かれているのが最大の魅力だと思います。

 

食べ物が不足した世界では物資を奪おうとする悪い人も当然でてきます。

 

そんな中で主人公のリック率いる仲間たちが、生きるために協力し合い戦う物語は観ている方も自然とドラマの世界に引き込まれていきます。

 

ウォーキングデッドの中で1番お気に入りのシリーズはシーズン4の刑務所を拠点としている時の話です。

 

強烈な悪役キャラの総督との戦いも一旦終わり、穏やかな生活に戻りつつあったところでの疫病の発生は観ている側もハラハラとした内容になっています。

 

普通の世界では直ぐに治る病気でも、ゾンビの世界では生死に関わるという恐ろしさや、仲間同士の信頼関係など上手く描かれていてシーズン4はとても面白かったです。

 

ウォーキングデッドで1番好きなキャラはダリルです。シーズン1から観ている人たちの中ではダリルファンも多いでしょう。

 

最初の頃は暴力的で誰も信用できないという感じで孤立していましたが、リックと出会い徐々に仲間を大切にする頼りがいのある存在に変わっていくところが良いです。今後のダリルの物語にも期待しています。

 

ダウントンアビー

このドラマは、今から100年ほど前の英国貴族と、貴族に使える使用人たちを描いたドラマです。シーズン1〜6まであり、人気の高い作品です。

 

魅力のひとつは、美しい城と庭園、そして衣装です。本物のイギリスの貴族のお城でロケをし、徹底した時代考証をし、時代を反映した衣装を手作りしているので、目の保養になる事はたしかです。

 

物語は主人公のひとりである、伯爵の娘・メアリーの婚約者が、タイタニック号で亡くなるところから始まります。タイタニックと聞いて、おおよその時代背景は想像できるかと思います。

 

婚約者が亡くなったため、メアリーは新たな結婚相手を見つけることになるのですが、当時の英国では、伯爵の長女は相続をすることができず、限嗣相続という、血族の男子のみに継承されることになっていました。

 

本当は亡くなった婚約者が次の伯爵となる予定でしたが、今度の次期伯爵を探してみると、なんと貴族ではない、弁護士をしている男性でした。

 

現代で考えると、弁護士と言うのは立派な職業ですが、当時の貴族社会では、職業を持つこと自体、考えられない事でした。伝統的な伯爵一家と、次の伯爵となる平民との交流がここから始まります。

 

さて、この伯爵家には3人の娘がいます。長女メアリー、次女イーディス、三女シビルです。メアリーとイーディスはなにかと反目しあい、非常に険悪な仲です。

 

時にはとんでもない事件を起こしてしまいますが、視聴者はこのふたりのピリピリとした雰囲気を楽しめるでしょう。ロマンスもサスペンスも楽しめるダウントンアビーは、ここ数年で私の中のイチオシのドラマです。

 

 

スパルタカス

現在では海外ドラマの数が多いので非常に悩むことになります。しかしインターネットで評価の高い海外ドラマには名作もあります。

 

個人的に好きな海外ドラマは『スパルタカス』という作品で、全ての面で優れた内容だと思います。この海外ドラマは過激な印象が強いので、基本的には大人たちが楽しむ作品です。

 

しかし作品の世界観に触れることができれば確実に興奮します。

 

私は古代の世界を舞台にしたドラマや映画を頻繁に見ます。そこには過去の名作も数多く含まれているのです。そして『スパルタカス』は現代の中で生み出された傑作だと思っています。

 

この海外ドラマが面白い理由は過激な演出にあります。例えば登場人物たちが容赦なく悲劇を経験する部分は面白いです。特に主人公は大切な恋人や仲間を失うので共感できます。

 

そしてこの海外ドラマは過剰な演出も素晴らしいと思います。具体的にはスローモーションを多用したモダンな映像美が魅力的です。また戦闘シーンでは鍛え抜かれた俳優たちの演技も楽しめます。

 

こういった要素の他にもドラマチックなストーリーが魅力的だと感じます。このドラマには盛り上がる部分が非常に多いので、まさに時間を忘れるような感覚を覚えます。そして話の密度も濃いので見る価値があります。

 

私は『スパルタカス』という海外ドラマを男性に見て欲しいと思います。特に刺激が足りないと思う男性にはこの作品がお勧めです。その他にもヨーロッパの歴史が好きだという人間にも面白い要素があります。

 

 

フレンズ

ニューヨークを舞台にしたフレンズが大好きです。登場人物全員に個性があり、ポジティブなストーリーは何度見てもあきません。

 

時代を超え多くの人から愛される作品だと思います。レイチェルとロスがフォーカスされた構成ではありますが、シーズンごとにフィービーやモニカの恋愛模様もとても面白く描かれています。

 

ブラピやブルースウィルス、ショーンペンなどの豪華大物ゲストの出演もあり飽きません。

 

特に好きなシーンは、ユダヤ教徒であるロスが息子のベンにハヌカーを教えるシーンで、本当はレンタル衣装屋でサンタの服を借りようとしたけれど、既になくロスはアルマジロの着ぐるみを借りてベンの前に現れました。

 

ベンやチャンドラーから奇妙な目つきで見られ亀男と呼ばれてしまいます。セリフがなくてもこのシーンを見るだけで何度も爆笑してしまいます。

 

レイチェルとジョーイの交際に嫉妬したロスが自宅でお祝いパーティーを提案し、料理を出したり変なテンションでパーティーを楽しむロスがとても面白いです。

 

メキシコ料理のファフィータを作り、キッチンからロスは鍋つかみなしでファフィータを持ってきます。とても熱いと言いながら平気な顔で鍋を持ってきます。

 

鍋つかみがないことをレイチェルに言われても笑っているロスがとてもコミカルに描かれていて爆笑してしまいます。

 

またレイチェルとロスの間にできた赤ちゃんエマを笑わすために二人でのりのりでラップを歌うシーンも面白いです。

 

 

デスパレートな妻たち

デスパレートな妻たちが好きです。好きなキャストは、主要キャスト全てです。

 

ウィステリア通りに住む主婦たちのドタバタサスペンス、コメディ要素を多く含む話で、主要キャストはスーザン、リネット、ブリー、ガブリエルです。

 

その他にも豪華キャストで様々な出演者がいるのですが、何が面白いかというと主婦目線で様々な話が進んでいくので、女性の持っている嫌な部分や弱い部分、コミカルな部分が余すところなく表現されています。

 

殺人事件などが起こるサスペンス的要素もあるのですが、とにかく常にコメディ要素や洒落が効いた部分があり、ファッションや文化的な要素も盛り込まれています。

 

ウィステリア通りは比較的裕福な家庭が多く、アメリカの生活にあこがれている方が見ても楽しめると思います。
衣食住すべてが日本と異なりますし、主要キャスト四人の全てに共感できると思います。

 

一応キャストの中でも主役扱いなのはスーザンで、おっちょこちょいでちょっと空気が読めないけど憎めないのが特徴です。
私は個人的にはスーザン以外の三人が好きです。

 

ブリーは完璧すぎる位完璧な主婦で、上品で知的なところが魅力です。
リネットは、子供がたくさんいる女性なら誰でも共感できる部分がたくさんあり、子育てや仕事も頑張りつつ、女性らしさも
失いたくないという葛藤が良く描かれています。

 

ガブリエルはもとモデルで、打算的なのですが可愛くて憎めないところがある、魅力的なキャラクターです。
四人が繰り広げるドタバタサスペンスは、誰が見ても楽しめると思います。

 

 

オースティンアンドアリーズ

ディズニーチャンネルで放送されているドラマです。オースティンというある意味リア充そのもののボーカルの男の子と、内気で人前にでることなんて考えられないけれど抜群の作曲作詞能力のあるアリーという女の子という正反対の二人が出会い、コンビを組みます。

 

曲は作れないけれどパフォーマンス能力の高いオースティンと、いい曲は作れるけれど歌えないアリーはお互いの欠点を補いつつ最高の音楽コンビに成長していきます。

 

アリーの親友のバイトを転々としているトリッシュやオースティンの親友のちょっとおタクで映画監督希望のデズなど味のあるキャラクターに囲まれたシチュエーションコメディです。

 

音楽のコンビをくんでいるわけなのでエピソードごとにアメリカンポップスの王道をいくようなさまざまな曲が披露されてそれもまた楽しいです。

 

最初はyoutubeなどのインターネットの動画投稿から徐々にメジャーデビュにシフトしていくあたり今の世の中を感じさせます。

 

クリエイティブな人々にとってはインターネット環境ってチャンスのかたまりだよな〜とおもいました。
アメリカンな学生生活もたのしそうですし、オースティンを演じているアメリカの本物のアイドルのロスリンチがとにかくかっこよくて可愛いです。
アリーを演じているローラマラノもキュートで明るい気持ちになりたいときにはぴったりのドラマでした。恋、歌、成功、友情と盛りだくさんでとても楽しめます。

 

※2017/08/19更新※