面白い海外ドラマとは!?

当サイトでは、面白い海外ドラマを紹介しています!みなさんは今までに海内ドラマを視聴したことはありますでしょうか? 海外ドラマの魅力といえば、日本のドラマとの違いは人気がある限りは完結しない所ですよね。なんともアメリカらしい弱肉強食スタイル(笑)

 

海外ドラマは視聴者が次も観たくなるような仕掛けがストーリーの最後にある作品が多いですし、そういう視聴者を引き込むテクニックが天下一品です。
日本での海外ドラマ人気を爆発させた作品の、「24」「Lost」「プリズンブレイク」などは特にうまかったです。
毎回、映画のようなスケールで描かれているので、最高でした。あんなに面白く且つドキドキさせてくれる作品はなかなかないです。

 

管理人は、プリズンブレイクは6回はリピートしてます(笑)次の展開を知っていても引き込まれてしまうんですよね。最高に面白いです。

 

逆にアメリカでの、視聴率が悪ければお気に入りの作品であっても打ち切りになってしまって続きが一生観られないなんてもこともあります。そこは、難しいですよね。

 

海外ドラマと日本ドラマの違い

海外ドラマと日本のドラマの違いは、どこなんでしょうかね?海外ドラマは、基本的に続編ありきで作成してる所だと思います。作りながら、視聴率が良ければシーズン2に続くし、視聴率が悪ければシーズン1で打ち切りになります。本当に面白い海外ドラマだけが生き残る所が、まさにアメリカの弱肉強食スタイルを象徴してますね(笑)

 

ただ自分がお気に入りドラマでも、視聴率が悪ければ先の展開が観れないのは、落ち込みます。明らかに、その終わり方シーズン2あるよね!?って、次の展開を楽しみにしてると、打ち切りになっちゃった。なんてことは、よくあります。何度も経験しても、お決まりのように凹みます(笑)

 

今までに見た面白い海外ドラマ

上記でも、少しご紹介させていただきましたが、今までに見た面白いと思った海外ドラマを紹介します。

 

プリズンブレイク

プリズンブレイクは、海外ドラマを観始めたキッカケになってる方も多いのではないでしょうか?男友達に、面白い海外ドラマ教えてって言われたら間違いなく最初に紹介する作品ですね。

 

刑務所には絶対に入りたくないけど、何故かカッコイイと思ってしまいますよね(笑)毎回、最終回なのかってぐらいドキドキする展開も最高すぎますね。脚本家の人の発想力にも脱帽です。

 

シーズンが進むにつれて、イマイチになったと言われる方が多かったですが、個人的にはシーズン3とシーズン4のような展開も全然アリだと思っています。タイトルに、プリズンと入ってるだけに刑務所からの脱走していないと不満に思っている視聴者さんは意外と、多かったですよね。

 

別に脱走に限定的にならなくてもいいですよね(汗)シーズン4のみんなで立ち向かって行く展開もいいですけどね。

 

 

トランスポーター

トランスポーターは何でも運ぶプロの運び屋を主人公にしたカーアクション映画です。愛車はドイツのアウディA8でこれがまたセダンなんですけどめちゃくちゃかっこいいんです。

 

そのアウディで高額の報酬をもらうかわりに時間厳守でどんな物でも運び届けます。主人公は自分ルールを決めており依頼人の名前を聞かない、契約厳守、依頼品を見ないとゆうことをしています。

 

主人公は特殊部隊に5年におりいろんな格闘術をもっています。ドライビングテクニックもめちゃめちゃすごいです。それでいて主人公はいつもスーツを着ててクールでよりいっそうかっこいいです。

 

依頼を受けてやばい物を運ぶようにいわれて運んでいるときにカーチェイスになり命を狙われることが多いです。

 

格闘シーンもよくありますが主人公はめちゃめちゃ強いです。鍛えぬかれた肉体で格闘するのですが、服を脱ぐときにネクタイを緩めるんですがそのシーンがすごいかっこいいのです。相手が刃物を持って襲ってきてもほぼ100%負けません。とにかく強いです。

 

女性に対してもクールでどこまでも紳士でかっこいいです。スピード感のあるドラマで見てて飽きませんし、見たあとにスッキリします。

 

人気があり、レンタルで借りようとしてもいつもいくつかは借りられています。見たことない人もぜひ一回は見て見た方がいいと思います。すごいオススメの海外ドラマです。

 

出来れば字幕で見てよりリアルな海外ドラマで見てほしいです。

 

ウォーキングデッド

もともとホラー系のドラマや映画が好きで、その中でもゾンビ映画が大好きでいろいろな作品を観てきました。

 

ウォーキングデッドはゾンビ映画の良い所がギュッと凝縮された海外ドラマとなっていて、その世界観にどっぷりとハマってしまいました。

 

ウォーキングデッドは簡単に言ってしまうと、ゾンビが溢れかえる世界で必死で生きていくというストーリーですが、ただ単にゾンビから逃げて生き抜くのではなく、さまざまな人間模様が描かれているのが最大の魅力だと思います。

 

食べ物が不足した世界では物資を奪おうとする悪い人も当然でてきます。

 

そんな中で主人公のリック率いる仲間たちが、生きるために協力し合い戦う物語は観ている方も自然とドラマの世界に引き込まれていきます。

 

ウォーキングデッドの中で1番お気に入りのシリーズはシーズン4の刑務所を拠点としている時の話です。

 

強烈な悪役キャラの総督との戦いも一旦終わり、穏やかな生活に戻りつつあったところでの疫病の発生は観ている側もハラハラとした内容になっています。

 

普通の世界では直ぐに治る病気でも、ゾンビの世界では生死に関わるという恐ろしさや、仲間同士の信頼関係など上手く描かれていてシーズン4はとても面白かったです。

 

ウォーキングデッドで1番好きなキャラはダリルです。シーズン1から観ている人たちの中ではダリルファンも多いでしょう。

 

最初の頃は暴力的で誰も信用できないという感じで孤立していましたが、リックと出会い徐々に仲間を大切にする頼りがいのある存在に変わっていくところが良いです。今後のダリルの物語にも期待しています。

 

ダウントンアビー

このドラマは、今から100年ほど前の英国貴族と、貴族に使える使用人たちを描いたドラマです。シーズン1〜6まであり、人気の高い作品です。

 

魅力のひとつは、美しい城と庭園、そして衣装です。本物のイギリスの貴族のお城でロケをし、徹底した時代考証をし、時代を反映した衣装を手作りしているので、目の保養になる事はたしかです。

 

物語は主人公のひとりである、伯爵の娘・メアリーの婚約者が、タイタニック号で亡くなるところから始まります。タイタニックと聞いて、おおよその時代背景は想像できるかと思います。

 

婚約者が亡くなったため、メアリーは新たな結婚相手を見つけることになるのですが、当時の英国では、伯爵の長女は相続をすることができず、限嗣相続という、血族の男子のみに継承されることになっていました。

 

本当は亡くなった婚約者が次の伯爵となる予定でしたが、今度の次期伯爵を探してみると、なんと貴族ではない、弁護士をしている男性でした。

 

現代で考えると、弁護士と言うのは立派な職業ですが、当時の貴族社会では、職業を持つこと自体、考えられない事でした。伝統的な伯爵一家と、次の伯爵となる平民との交流がここから始まります。

 

さて、この伯爵家には3人の娘がいます。長女メアリー、次女イーディス、三女シビルです。メアリーとイーディスはなにかと反目しあい、非常に険悪な仲です。

 

時にはとんでもない事件を起こしてしまいますが、視聴者はこのふたりのピリピリとした雰囲気を楽しめるでしょう。ロマンスもサスペンスも楽しめるダウントンアビーは、ここ数年で私の中のイチオシのドラマです。

 

 

スパルタカス

現在では海外ドラマの数が多いので非常に悩むことになります。しかしインターネットで評価の高い海外ドラマには名作もあります。

 

個人的に好きな海外ドラマは『スパルタカス』という作品で、全ての面で優れた内容だと思います。この海外ドラマは過激な印象が強いので、基本的には大人たちが楽しむ作品です。

 

しかし作品の世界観に触れることができれば確実に興奮します。

 

私は古代の世界を舞台にしたドラマや映画を頻繁に見ます。そこには過去の名作も数多く含まれているのです。そして『スパルタカス』は現代の中で生み出された傑作だと思っています。

 

この海外ドラマが面白い理由は過激な演出にあります。例えば登場人物たちが容赦なく悲劇を経験する部分は面白いです。特に主人公は大切な恋人や仲間を失うので共感できます。

 

そしてこの海外ドラマは過剰な演出も素晴らしいと思います。具体的にはスローモーションを多用したモダンな映像美が魅力的です。また戦闘シーンでは鍛え抜かれた俳優たちの演技も楽しめます。

 

こういった要素の他にもドラマチックなストーリーが魅力的だと感じます。このドラマには盛り上がる部分が非常に多いので、まさに時間を忘れるような感覚を覚えます。そして話の密度も濃いので見る価値があります。

 

私は『スパルタカス』という海外ドラマを男性に見て欲しいと思います。特に刺激が足りないと思う男性にはこの作品がお勧めです。その他にもヨーロッパの歴史が好きだという人間にも面白い要素があります。

 

 

フレンズ

ニューヨークを舞台にしたフレンズが大好きです。登場人物全員に個性があり、ポジティブなストーリーは何度見てもあきません。

 

時代を超え多くの人から愛される作品だと思います。レイチェルとロスがフォーカスされた構成ではありますが、シーズンごとにフィービーやモニカの恋愛模様もとても面白く描かれています。

 

ブラピやブルースウィルス、ショーンペンなどの豪華大物ゲストの出演もあり飽きません。

 

特に好きなシーンは、ユダヤ教徒であるロスが息子のベンにハヌカーを教えるシーンで、本当はレンタル衣装屋でサンタの服を借りようとしたけれど、既になくロスはアルマジロの着ぐるみを借りてベンの前に現れました。

 

ベンやチャンドラーから奇妙な目つきで見られ亀男と呼ばれてしまいます。セリフがなくてもこのシーンを見るだけで何度も爆笑してしまいます。

 

レイチェルとジョーイの交際に嫉妬したロスが自宅でお祝いパーティーを提案し、料理を出したり変なテンションでパーティーを楽しむロスがとても面白いです。

 

メキシコ料理のファフィータを作り、キッチンからロスは鍋つかみなしでファフィータを持ってきます。とても熱いと言いながら平気な顔で鍋を持ってきます。

 

鍋つかみがないことをレイチェルに言われても笑っているロスがとてもコミカルに描かれていて爆笑してしまいます。

 

またレイチェルとロスの間にできた赤ちゃんエマを笑わすために二人でのりのりでラップを歌うシーンも面白いです。

 

 

デスパレートな妻たち

デスパレートな妻たちが好きです。好きなキャストは、主要キャスト全てです。

 

ウィステリア通りに住む主婦たちのドタバタサスペンス、コメディ要素を多く含む話で、主要キャストはスーザン、リネット、ブリー、ガブリエルです。

 

その他にも豪華キャストで様々な出演者がいるのですが、何が面白いかというと主婦目線で様々な話が進んでいくので、女性の持っている嫌な部分や弱い部分、コミカルな部分が余すところなく表現されています。

 

殺人事件などが起こるサスペンス的要素もあるのですが、とにかく常にコメディ要素や洒落が効いた部分があり、ファッションや文化的な要素も盛り込まれています。

 

ウィステリア通りは比較的裕福な家庭が多く、アメリカの生活にあこがれている方が見ても楽しめると思います。
衣食住すべてが日本と異なりますし、主要キャスト四人の全てに共感できると思います。

 

一応キャストの中でも主役扱いなのはスーザンで、おっちょこちょいでちょっと空気が読めないけど憎めないのが特徴です。
私は個人的にはスーザン以外の三人が好きです。

 

ブリーは完璧すぎる位完璧な主婦で、上品で知的なところが魅力です。
リネットは、子供がたくさんいる女性なら誰でも共感できる部分がたくさんあり、子育てや仕事も頑張りつつ、女性らしさも
失いたくないという葛藤が良く描かれています。

 

ガブリエルはもとモデルで、打算的なのですが可愛くて憎めないところがある、魅力的なキャラクターです。
四人が繰り広げるドタバタサスペンスは、誰が見ても楽しめると思います。

 

 

オースティンアンドアリーズ

ディズニーチャンネルで放送されているドラマです。オースティンというある意味リア充そのもののボーカルの男の子と、内気で人前にでることなんて考えられないけれど抜群の作曲作詞能力のあるアリーという女の子という正反対の二人が出会い、コンビを組みます。

 

曲は作れないけれどパフォーマンス能力の高いオースティンと、いい曲は作れるけれど歌えないアリーはお互いの欠点を補いつつ最高の音楽コンビに成長していきます。

 

アリーの親友のバイトを転々としているトリッシュやオースティンの親友のちょっとおタクで映画監督希望のデズなど味のあるキャラクターに囲まれたシチュエーションコメディです。

 

音楽のコンビをくんでいるわけなのでエピソードごとにアメリカンポップスの王道をいくようなさまざまな曲が披露されてそれもまた楽しいです。

 

最初はyoutubeなどのインターネットの動画投稿から徐々にメジャーデビュにシフトしていくあたり今の世の中を感じさせます。

 

クリエイティブな人々にとってはインターネット環境ってチャンスのかたまりだよな〜とおもいました。
アメリカンな学生生活もたのしそうですし、オースティンを演じているアメリカの本物のアイドルのロスリンチがとにかくかっこよくて可愛いです。
アリーを演じているローラマラノもキュートで明るい気持ちになりたいときにはぴったりのドラマでした。恋、歌、成功、友情と盛りだくさんでとても楽しめます。

 

面白い海外ドラマ20選

 

ウォーキングデッドシリーズ

面白い海外ドラマ No,1

 

これはもう皆さんご存知の作品ですよね?

 

内容は詳しく知らなくてもタイトルくらいは聞いた事がある『ウォーキングデッド』!

 

ウォーカー(ゾンビ)の蔓延によって崩壊した世界で生き残った人々が安住の地を探しつつ旅をする様を描く。

 

主人公リックが率いるグループは別グループとの衝突や和解を繰り返して生き延びていく。

 

日常的に死に直面している人間の変貌や、グループ内でのそれぞれの考え方が交錯する人間ドラマが見物の作品。

 

しかしシーズン(日本では7まで放映)が進んでも人々がウォーカー化した原因は謎のまま(笑)

 

果たして最終回までに、この謎は解決されるのか…?

 

エージェント・オブ・シールド

面白い海外ドラマ No,2

 

『マーベル・シネマティック・ユニバース』と世界観を共有している作品だがマーベルヒーロー達が主人公ではない。

 

S.H.I.E.L.D.とはフィル・コールソンが様々なジャンルのスペシャリストを選び結成した少数精鋭のチーム。

 

このチームで『アベンジャーズの戦い』後に世界の安全を守るための監視を強め、各地で起こる怪事件の謎を解いたり宇宙からの侵略者の脅威を防ぐ活躍を描く。

 

スピンオフ作品なのでアベンジャーズを知らなくても楽しめますが映画作品を観て予習してから観ると更に楽しめます!

 

クリミナルマインド

面白い海外ドラマ No,3

 

シーズン12まで制作されている長寿人気ドラマ。

 

実際にFBI内に存在する行動分析課(BAU)を舞台にしている。

 

この課のメンバー達が異常犯罪のプロファイリングをし、犯罪心理を読み解き事件を解決する。

 

凄惨な事件を追うストーリーの中にメンバー同士のジョークを交えた会話があり、そこも楽しみなシーン(笑)

 

他の作品にありがちなメンバー同士の恋愛関係やいがみ合い等がなく見やすい作品。こういった所が長寿の秘訣なのかな!?

 

人間関係より事件を中心にドラマを楽しみたい方にはお薦め!

 

 

ザ・ラストシップ

面白い海外ドラマ No,4

 

致死率100%に近い新型ウイルスが蔓延し荒廃した世界が舞台になっている。

 

アメリカ海軍の駆逐艦『ネイサン・ジェームズ』は政府から極秘の任務を受け、このウイルスの始原株を手に入れワクチンの開発を艦内で進めていた。

 

それを邪魔するロシア艦との戦闘も派手で映画並みに壮大!さすがマイケル・ベイ監督。

 

こうしたミリタリー系海外ドラマが好きな方は必見です。

 

私はこうした駆逐艦や戦闘機のドンパチが好きなので、とても楽しめました。

 

弱冠、設定がウォーキングデッドに似ている気がします(笑)

 

しかし荒廃した世界で襲ってくるのは生きた人間…それの方が恐ろしいかも…。

 

 

ゲーム・オブ・スローンズ

面白い海外ドラマ No,5

 

中世ヨーロッパに似た幻想世界、ウェスタロス大陸が舞台。

 

この大陸に存在する7つの名家が王座(スローンズ)をめぐり覇権争いを描くダーク・ファンタジーです。

 

ファンタジーと謳っていますが戦闘シーンは結構グロテスクだったり性描写が、しっかりされているうえ女優さんの脱ぎっぷりが凄いので実はR-15指定のドラマでビックリ(笑)

 

名家同士の陰謀や『謎の種族』に対抗するための高さ200メートルの壁の存在…

 

濃いファンタジーにハマりたい方にはお薦めの作品。

 

 

 

ボーンズ

面白い海外ドラマ No,6

 

法医人類学者テンペランス・ブレナンとFBI捜査官シーリー・ブースのコンビが事件現場に残された身元確認の困難な遺体や骨から犯罪の証拠や身元の割り出しに全力を尽くして事件を解決するクライム・サスペンス。

 

シーズン12まで制作され、このドラマもかなりの御長寿作品。

 

しかし2017年のシーズン12をもって完結となってしまいました。

 

シーズン11では『スリーピー・ホロウ』とのクロスオーバーエピソードも制作されている。

 

スピンオフ作品『ザ・ファインダー』も制作されたがシーズン1で終了…やはり本編が一番面白いという事ですね。

 

 

オスマン帝国外伝

面白い海外ドラマ No,7

 

トルコ発のドラマで海外ドラマと言えばアメリカ!と言う中で世界80ヵ国で大ヒットを飛ばした作品。

 

14〜20世紀初頭まで存在したオスマン帝国の第10代皇帝スレイマンのハレムが舞台。

 

美貌の主人公ヒュッレムはあらゆる手段を用いてスレイマンの寵愛を受けるようになるが皇帝の母ハフサや皇帝妃マヒデブランとの熾烈な後宮権力争いを繰り広げる!

 

女性特有のドロドロとした愛憎劇は日本の『大奥』や中国・韓国の『宮廷ドラマ』にも引けをとりません。

 

女性は怖い(笑)女性同士の争いや愛憎海外ドラマがお好きな方にはオススメ!

 

 

メンタリスト

面白い海外ドラマ No,8

 

主人公パトリック・ジェーンは元詐欺師で霊能者を名乗っていた!…と異色の経歴の持ち主。

 

連続殺人鬼レッド・ジョンに妻と娘が殺された事をキッカケに犯罪コンサルタントとしてカリフォルニア州捜査局に協力する。

 

鋭い洞察力と記憶力に推理力、そして人の心を操る心理術を使う『メンタリスト』として犯罪者の心を巧みに暴いて事件の真相を紐解く心理サスペンス海外ドラマです。

 

本人はメンタリスト…としての行動なのかもしれませんが結構、空気読まない性格で、それが災いして痛い目見たり周りに迷惑をかけています(笑)

 

大人気を誇りシーズン7まで放映されました。

 

 

フィアー・ザ・ウォーキングデッド

面白い海外ドラマ No,9

 

『ウォーキングデッド』のスピンオフ作品でウォーカーが蔓延する前日譚となっている。

 

主人公は進路指導カウンセラーのマディソン。シングルマザーで家族内に問題を抱えているが何とか家族をまとめようと頑張っている。

 

前日譚なのでウォーカーより人間の方が多いので軍や政府は機能していてウォーカーを掃討したり閉じ込めたりしている。

 

しかし各地で暴動や略奪が始まり都市部は壊滅状態に陥る。だんだんと荒廃していく世界でマディソン一家はどう生き延びていくのか?

 

本編とはまた違った視点で観れるので面白いです。

 

そして本編と同じくウォーカーが蔓延した原因は今のところ謎(笑)

 

まだ世界が崩壊しきっていないので、こちらでは是非原因を突き止めてほしいです。

 

 

セックス・アンド・ザ・シティ

面白い海外ドラマ No,10

 

ニューヨークに住む、それぞれ個性の強い30代の独身女性が主人公。

 

とにかく全員恋愛が好き!個人的にはこういう恋愛至上主義の女性は微妙なのですが、キャリー、シャーロット、ミランダ、サマンサそれぞれのキャラクターがコミカルに表現されていて恋愛ドラマにありがちな湿っぽさはなく楽しんで観れる作品。

 

女性に絶大な人気があり社会現象まで巻き起こし、放送が終了してからも根強い人気を誇り今でも世界中で再放送されている。

 

その人気で2008年と2010年には映画も制作され、映画でも4人の奔放さは相変わらずで面白かったです(笑)

 

 

グレイズアナトミー恋の解剖学

面白い海外ドラマ No,11

 

シアトルの大学院で働く若い外科医達の成長を描く海外ドラマ。

 

インターンとしてシアトル・グレース病院で主人公メレディス・グレイが働き始めるところからストーリーは始まります。

 

彼女や同僚達の医者としての成長や恋愛が見所。

 

日本でもそうですが医師が主人公だったり病院が舞台のドラマは流行りますよね。

 

このグレイズアナトミーも大人気を誇り、シーズン1の最終回にはドラマを観るために街から人が消えた…と言わしめたとか(笑)

 

 

LOST

面白い海外ドラマ No,12

 

シドニー発ロサンゼルス行きのオーシャニック815便が南太平洋の島に墜落してしまいます。生存者は48人!

 

すぐに救助隊がくるであろうと楽観視していたものの救助隊は現れず島では夜になると怪現象が起きたり、ジャングルには何故か北極熊が生息している(笑)

 

生存者の中の一部の人物にスポットを当ててストーリーは進んで行く。

 

外科医のジャックや詐欺師のソーヤー、殺人犯で護送中のケイト…様々な過去を持つ人物達が島でどう生き延びるのか?

 

そして、この島…ただの島ではございません!

 

色々と秘密があり、それを解き明かしていくところが見所!

 

宗教的なテーマが多いので、そちらも調べてから観てみると、より深く面白い作品として楽しめます!

 

24TWENTY FOUR

面白い海外ドラマ No,13

 

これも皆さんご存知ですよね!凄く話題になった『24TWENTY FOUR』です。日本ではレンタルビデオによって人気が爆発。

 

アメリカの連邦機関CTUロサンゼルス支局の捜査官ジャック・バウアーがテロリストと戦う様を描いた海外ドラマ。

 

この作品の特徴は1話1時間、24話構成となっている。

 

24時間で全てを解決するので非常にテンポが速く、かつ複雑にストーリーが進行していく。

 

1シーズン毎にジャックがCTUを休職しては復帰、もしくは何処かに逃亡しているが無理矢理事件に巻き込まれるのは彼が頼られているのか、はたまた不運なのか…と(笑)

 

ジャックが主人公の『24』は色々とやりきったのか『24レガシー』というタイトルで主人公がエリックに変わり新作が制作されているので、こちらも注目です!

 

 

スーパーナチュラル

面白い海外ドラマ No,14

 

ディーンとサムのウィンチェスター兄弟がアメリカ中を旅しながら魔物や妖怪などを退治するハンター。

 

これは日本でもヲタク女子を中心にかなり人気がありました(笑)

 

ちょっとおちゃらけてるけど強い兄ディーンと真面目で博識な弟サムのイケメン兄弟が魔物ハントする姿は萌えました(笑)

 

そして色々な魔物や悪魔、果ては天使まで出てくるのも個人的には大変好みです。

 

また2011年には日本でアニメも制作され、アメコミ調の絵でこちらでも兄弟はカッコよかったです!

 

興味のある方はこちらも是非観てみて下さい。

 

 

デスパレードな妻達

面白い海外ドラマ No,15

 

アメリカの架空の州イーグル・ステートのフェアビュー市、ウィステリア通りに住む”お盛ん”な人妻たちの波乱万丈なエピソードをコメディ・タッチで描く。

 

主婦層向けのドラマで日本でいうところの『昼ドラ』のような作品だが男性にも人気があります。

 

恋愛ありサスペンス、ミステリーと色々な要素も盛り込んであるため高視聴率を稼いだ作品です。

 

エクアドル、コロンビア、アルゼンチンで、それぞれリメイク版も制作される程の人気っぷり。

 

リメイク版を作った国が何故か南米に集中している(笑)

 

これだけリメイク版があると国別に見比べてみるのも面白い楽しみ方かもしれません

 

 

キャッスル〜ミステリー作家は事件がお好き

面白い海外ドラマ No,16

 

タイトルの付け方が弱冠古いな〜と思っていたら意外にもシーズン8は2016年制作でした(笑)

 

ミステリー作家のリック・キャッスルは書く小説が必ず売れる人気作家。

 

その彼の小説を模倣した殺人事件が起きます。

 

事件についてリックに事情聴取にきたニューヨーク市警の刑事ケイト・ベケットに出会い暇を持て余した彼は事件解決のため…と協力を申し出る。

 

それ以降も『相談役』といって無理矢理ケイト達の捜査に参加してシーズン8までやってきました(笑)

 

シーズン9も制作予定でしたがキャンセルされて8がファイナルシーズンとなっています。

 

人気があるのにキャンセルとは大人の事情でしょうか?(笑)

 

キャッスル〜ミステリー作家は事件がお好き

面白い海外ドラマ No,17

 

『NCISネイビー犯罪捜査班』のスピンオフ作品として制作された。

 

パイロット版として2話分放送され評価が高かったようで独立し放送される。

 

舞台はカルフォルニア州ロサンゼルスの海軍犯罪捜査局(NCIS)主人公はグリーシャ・G・カレン(男性)で潜入捜査のプロであり特別捜査官現場対応チームの主任。

 

本作からはネイビーの主要人物も登場しており両方観てみると楽しいです(笑)さらには『Hawaii Five-0』とのクロスオーバー・エピソードも制作されていて色々なドラマの視点から楽しめます。

 

※2017/11/01更新※

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