ハンニバル全話ネタバレ館

【海外ドラマ】ハンニバル全話ネタバレまとめ

 

※ハンニバル シーズン1-1話以降のネタバレは下記にあります※

 

ウィル・グレアムは犯人の考えに共感する…

 

ある夫婦の殺害事件現場でウィルはそこで『何が』あったのか見ていた。

 

彼は自閉症スペクトラムの一種として、あらゆる人間に共感できる『純粋な共感』という能力を持っていた――

 

この能力のせいか他人との接触が苦手なウィルはFBI捜査官の適性検査で不適合となったがFBIアカデミーでプロファイリングの講師として働いていた。

 

そこにウィルの能力に目をつけたFBI行動分析課課長のジャック・クロフォードが現れてミネソタ州で起きている若い女性ばかり狙った連続殺人事件の捜査に協力してくれと言ってくる…。

 

しかし捜査に協力するにあたりウィルの精神状態を危惧するFBI顧問の精神科医アラーナ・ブルームは起用に反対していた…。

 

 

ハンニバル 1-1話キーアイテムと人物

タイトルの『アぺリティフ』とは食前酒という意味になります。

 

シーズン1ではフレンチのコース料理にちなんだタイトルが付けられているようです。

 

キーアイテム

 

今回のキーアイテムは『牡鹿』

 

今後もウィルの精神状態に影響を及ぼす事になる象徴的な動物。

 

キーパーソン

 

高名な精神科医でアラーナの恩師である、「ハンニバル・レクター博士」

 

ウィルの精神鑑定を担当するが…?

 

 

美形の精神科医とFBI捜査官の関係は!?

まず最初に、ハンニバルは映像がとにかく綺麗すぎる!

 

OPの画像を観るだけでも目を惹いて『観てみよう!』という気にさせる作品です。

 

かくいう私もそれで観始めたクチ(笑)

 

後は毎回起こる芸術的な殺人事件…これも魅力の一つ。1話目はそこまで芸術的ではないけど(笑)

 

 

そして、出演してる俳優さんも素敵な方が多いですよ!

 

予備知識無しで観始めたら…何とハンニバル・レクターがマッツ・ミケルセン!

 

北欧の素敵オジサマが出ていてビックリ!

 

顔も素敵なのですがカンヌ映画祭にもジャージで現れてしまう度胸をお持ちの方で私が好きな俳優さんの1人です。

 

まさかハンニバルやってるとは思わず『何だこれ〜〜!もう観るしかないじゃん!』となってました(笑)

 

キャラの設定にも惹かれましたね!

 

ウィルが殺人犯の動機や犯行当時の感情に『共感』するのを利用し犯人をとッ捕まえようとジャックは考えていました。

 

しかし強烈な印象を残す殺人現場に行って『共感』し、犯人の犯行を『見て』しまうとウィルの精神状態によくない。

 

そこでウィルの精神安定をはかるためにアラーナがレクター博士を紹介します。

 

もう登場から妖しい魅力がダダ漏れのレクター博士(笑)

 

演じている方によって、ここまで印象が変わるもんなんですね!

 

あ、別にアンソニー・ホプキンスのレクター博士がダメという訳ではないですよ?(笑)

 

彼のレクター博士も勿論素敵でしたが、こちらのレクター博士は若いんですよ!

 

そして行動を共にするウィルもこれまた美形なもんで『これはヲタクのために用意されたドラマ』か!という設定(萌)

 

最初はレクター博士に自分の事を分析されて嫌がっていたウィルですが適度な距離感を博士と保とうとしますが博士は、そんなウィルの心にゆっくりと入り込んできます。

 

まず最初に餌付けから始めたのには笑えましたが(笑)

 

懐かない動物を餌で釣る気満々で手作り料理を持ってウィルの家に朝っぱらから押しかけて行きました。

 

そして、その料理を素直に食べちゃうウィルが可愛いのです!…

 

まあでも博士が作ってきたので材料は…もしかしたら…人間かもしれませんが。

 

すでにこの時点で博士は1人殺ってしまって肺を料理していましたから。

 

博士がウィルをどうしていくのか、相当気になります!

 

ハンニバル登場人物紹介

 

ハンニバル・レクター

 

言わずと知れたカニバリズムの精神科医ハンニバル・レクター。物腰が柔らかく紳士的で、とても猟奇殺人を行う人には見えない。

 

アラーナが師事した人物で、その繋がりでウィルのカウンセリングを行う事になる。他人に『共感』できるウィルに興味を示し、段々『医者と患者』という関係を越え自分と同じ世界を見れる『友人』として接するようになる。

 

人間の内臓を食すのが趣味であり生きがい(笑) 人を捌く様子は最早芸術の域。その料理した内臓を食事に招待し友人に振る舞うのもお好きなようでジャックは何回か食べさせられている…。

 

パーティを開いた事もあり、その時は食材となる人物とレシピが書かれた小箱からピックアップしサクサクっと3人殺して捌いていた(笑)料理上手で絵も上手い多彩な人物。

 

ウィル・グレアム

 

自閉症スペクトラムの一種で、他人に『共感』できる能力を持っている。その能力を見込まれてFBIアカデミーの講師だったがジャックに引き抜かれ現場に出る事になっていく。

 

精神状態を心配されてアラーナからレクター博士を紹介されて、彼のカウンセリングを受けるようになる。

 

最初はレクター博士とも距離を取るが博士の食事に餌付けされたのか段々と博士に何でも相談したり、頼るようになり『担当医ではなく友人?かな〜』という感じになった(笑)結構ツンデレ(笑)

 

アビゲイルの父親ギャレッドを彼女の目の前で撃ち殺してしまった事に罪悪感を感じてアビゲイルを気にかけている。

 

博士と2人で彼女を庇護して『父親』代わりになろうとしているがウィルの精神状態が悪化するにしたがって、それも難しくなってくる。

 

※2018/05/09更新※

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