ハンニバル シーズン1-2話ネタバレ

【海外ドラマ】ハンニバル全話ネタバレまとめ

 

狂ったように銃の練習をするウィル…的の人型に何発も撃ち込んでいると、ウィルにはその人型がギャレッドに見えてくるのだった。

 

彼を撃ち殺した事によりウィルの精神には、それが重くのしかかってくる――。

 

ミネソタ州・チッペワ国有林ではギャレッドが少女達を殺害していた小屋が発見される。

 

そこには異常な数の牡鹿のツノが飾られていた。

 

小屋には他の少女の遺体はなく未だに7人は行方不明のままだった。

 

メリーランド州・エルネック州立森林公園にて3人の少年が森の中を散策していた。

 

散歩道から外れた森に入っていくと沢山のキノコが生えている場所に出た。

 

少年達はキノコに近づいていくと、そこにはキノコ混じって『人間の手』が土から生えている…。

 

ハンニバル2話キーアイテムと人物

今回のタイトルは『アミューズ・ブーシュ』でした。

 

これは一口大のオードブルの一種です。食前酒のつまみ、もしくは突き出しとされています。

 

日本の居酒屋で出される『お通し』みたいな物ですね。

 

キーワード

 

犯人がこだわり遺体に植えていたキノコ。

 

キーパーソン

フレディ・ラウンズ。

 

女性新聞記者。

 

したたかで独自のルートを使いウィルの事を調べている。

 

ネットにウィルの事をサイコパスだと書き立てる。

 

スタンドバイミーかと思った(笑)

今回からレクター博士の精神鑑定のお墨付きをもらって現場復帰おめでとう〜!なウィルですがギャレッドを撃ち殺した彼の心には負担がかかって毎日のようにギャレッドの幻に悩まされています。

 

観ていて痛々しい…。

 

でもこの痛々しい姿が良いんです(笑)

 

美形が悩む姿やだんだん髭が生えてきてボッサボサになってもギャップ萌えできるので観ていて楽しいです…。

 

しかしこんなに悩んでいるのに鑑定にオッケー出しちゃうレクター博士はウィルを相当気に入ってますね!

 

ウィルがどう変わっていくのを見ているのが楽しみなんだろうな〜(笑)

 

こんな状態のウィルですが新たな事件発生です!

 

森林公園に9つの遺体が…その遺体にはキノコがビッシリ生えていてまるで『人間苗床』状態です(笑)

 

しかもこの遺体…生きたまま埋められてキノコを植えられたというのです!

 

しかも栄養がキノコに行き渡るように点滴までされていました。恐ッ!

 

これを発見しちゃった少年達はトラウマでしょうね…可哀想に。

 

しかしシチュエーションがスタンドバイミーか!とツッコミ入れてしまうくらい似てました(笑)

 

分からない若いお方はチョチョっとネットで調べてみてね!

 

この遺体と現場からの『共感』で犯人像をプロファイリングしていくウィル。

 

割と毎回犯人はアッサリとプロファイリング出来ちゃうのですがウィルの精神的負担は大きい模様。

 

こうした後はレクター博士の所に行って相談しているウィル。

 

1話では『僕を分析しないで下さい!』なんて言っていたのですが餌付けの効果なのかレクター博士には現場で『見た』ものや、それを見て自分がどう『感じた』かなどを話すようになっています(笑)ツンデレがデレています!

 

可愛いですウィル!(笑)

 

レクター博士はウィルに自分以外の誰かが危害や大きな影響を与えるのを嫌っているようで、

 

ウィルの事をネットニュースに『サイコパスだ』と書いたフレディに『悪い子だ…』とつぶやくシーンがあって彼女は博士に近いうちに『始末』されてしまうんじゃあないかとドキドキです!

 

今回は無事でしたがね(笑)