ハンニバル シーズン1-4話ネタバレ『ウフ』

レクター博士とのカウンセリング中のウィル。

 

ギャレッドを撃った時の事を思い出すとまるで自分が彼になった様な感覚に襲われる…

 

ギャレッドに近づきすぎたと後悔するウィル。

 

食事が用意されたテーブルについたままターナー一家4人は頭を撃ち抜かれて死んでいた――

 

ウィルはジャックに要請されて現場へ行き『共感』を始める。

 

犯人は『家族間』に問題を抱えた人物ではないかとプロファイリングする。

 

FBIで4人の遺体を調べるとターナー夫人だけは抵抗の後がなかった。

 

ウィルがさらにプロファイリングを進めていくと意外な犯人像が浮かび上がってくる。

 

アビゲイルは病院から外出してレクター博士の家に向かい、博士が食事の準備をするのを見学したり家族の事を話して気分転換をしていたが―?

 

 

4話キーワードと人物

今回のタイトルは『ウフ』でした。

 

これはフランス語で『卵』を意味します。

 

レクター博士が卵を使った料理をアビゲイルに振る舞います。

 

コース料理からは外れていますね。

 

 

キーワード

母親

 

キーパーソン

CJ・リンカーン

 

今回の事件のリーダー格の少年。

 

他の少年達を支配し恐れられている。

 

 

レビュー

さてさて、今回は結構奇妙な殺人事件が起きました。

 

本当の『家族』を自分で作るために今まで暮らしたいた『血の繋がった家族』を殺しに行く…というのです。

 

家族の間で孤独を感じていた少年達が起こした恐ろしい事件です。

 

ある少年と女性によって洗脳された少年達が自分の家族を殺していたのですが、これって疑似家族を演じている人間達が『血の繋がった家族』の所に2度と帰れないようにするための儀式…というか支配だと感じました。

 

それに耐えれなかった少年は疑似家族に殺されていました…恐っ!

 

この事件のプロファイリングしている時にも博士のカウンセリングを受けているウィルは『家族』の事を聞かれます。

 

今まで一度も家族が出て来ていないので、どんな話が聞けるかな〜と思ってドキドキしていました。

 

ウィルはあまり裕福な家庭ではなく父親はボートの修理をしていて転校ばかりで友達もいなかったとか…可哀想に。

 

母親については語らずどういう関係だったのか気になります…。

 

そしてウィルが珍しく他人に踏み込みレクター博士の家族の事も聞きます。

 

他のシリーズ(羊たちの沈黙など)では博士の過去は出て来ていないので個人的にはスッゴク気になりました!

 

どこまで本当かは、この博士の事なので分かりませんが…幼い頃に両親を失い16歳で叔父に引き取られるまでは孤児だった…という話です。

 

2人共子供の頃は孤独だったのね…この経験があるからか家族を失った孤独なアビゲイルを気にかけているのですな。

 

ドラマ内ではクリスマスが近いようでアビゲイルにクリスマスプレゼント用意していたウィルは可愛かったです!

 

本人は『どうかしてました!』と博士に言ってましたが(笑)

 

博士も博士でアビゲイルが気に入ったようで病院から連れ出して自宅で料理を振る舞っていて、その料理が美味しそうな事…!

 

食べたい…材料は知りたくないですが!(笑)

 

というか毎回博士の料理は美味しそうなのでレシピ本とか出したら売れたのではないかと…ドラマと関係ない事を考えてしまいます(笑)

 

まあでも私は料理得意じゃないし博士のレシピじゃあ材料(人間)が調達できないので無理ですが(笑)

 

※2018/05/09更新※

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