ハンニバル シーズン1-5話ネタバレ『コキーユ』

ウィルは1人、夜の道路を歩いていた…後ろから大きな黒い影のような牡鹿が彼についていく。

 

牡鹿の鼻がウィルの手に触れた時、前方に何か光が見えてきた――。

 

光はパトカーのものだった。警官に保護され自宅に帰ったウィルは次の日の朝レクター博士に、この『夢遊病』の事を相談しに行くのだった。

 

新たな事件が起こり、ウィルはジャックとともにニュージャージー州のトレントンに向かう。家族連れも使うモーテルで犠牲になったのはアンダーソン夫妻だった。

 

夫妻は背中の肉を削がれ、まるで天使の羽のようにその肉と体を釣り糸で吊られ祈るようなポーズを取らされていた――。

 

5話キーアイテムと人物

今回のタイトルは『コキーユ』でした。

 

これはフランス語で『グラタン』を意味します。

 

キーワード

天使

 

今回の犯人がこだわっていたモチーフ。

 

 

キーパーソン

フィリス・クロフォード

 

ジャックの妻。

 

癌である事をジャックに隠していた。

 

レクター博士はそれを見抜き、フィリアは博士のカウンセリングを受けるようになる。

 

レビュー

ウィルがだんだんおかしくなってきました。

 

今まではなかった症状の『夢遊病』が…?Tシャツにパンツ一枚で寒空の中を歩く姿はシュール。

 

家の屋根にパン一で立つ姿も見れました(笑)

 

事件現場に関わる事でウィルの精神はかなり摩耗しています。

 

ウィルの心の負担が大きくなる中、更に負担を掛けるような事件発生!

 

ある夫妻がモーテルの部屋で背中の肉を削がれ、まるで天使の羽のようにされた状態で見つかりました。…きました!

 

芸術的猟奇殺人(笑)

 

夫妻はベッドの両脇にひざまずくように釣り糸で固定され祈りを捧げるようなポーズを取らされています。

 

これを見て現場にくるまで『寝不足なんです…』と言っていたウィルが『目が覚めました』と言ったのは納得(笑)

 

目が覚めるというか釘付けでした私。

 

この犯人についてウィルはレクター博士に相談に行きます。

 

最初の頃は、こんな風に犯人像を話し合いなんてしなかったのに、かなりレクター博士に手なずけられてきたウィル(笑)

 

2人は議論しながら犯人像を割り出します。

 

そんな間にもう1人天使殺人の犠牲者が!これを聞いて博士は真面目な顔で犯人に『エンジェルメーカー』と中々可愛らしいセンスのあだ名を進呈していました(笑)

 

このエンジェルメーカー、ウィルやFBIの職員が調べを進めていくと…脳腫瘍により幻覚を見ている…と。

 

その腫瘍からくる死の恐怖から逃れるために天使を作り祈らせているのではないかとウィルは推測します。

 

結局、犯人のエリオットは死の恐怖にあらがえず自分の生まれ育った故郷に戻り自らを『天使』に仕立てあげ『自殺』します…。

 

というか背中の皮と肉どうやって自分で削いだのか…そしてどうやって自分を農場の納屋の屋根にブラ下げたのか…?その辺りは今回全く解明しませんでした。

 

これは個人的な予想ですが、これもレクター博士の仕業ではないかと考えました。だって一人であんな風に高い場所にブラ下がれるはずありません。

 

更に今回も博士はジャック夫妻に料理を振る舞っていました…材料は…

 

あまり考えたくない…。

 

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※2018/05/09更新※