ハンニバル シーズン1-6話ネタバレ『アントレ』

ボルティモア精神障害犯罪者病院―。

 

収容されているギデオンが倒れて担架で治療室に運ばれ、治療を受ける。

 

看護師の女性が点滴を確認しようと後ろを向いた時、ギデオンが立ち上がり女性を襲った…。

 

病院の精神科医であるチルトン博士と話すジャックとウィル。

 

チルトン博士はウィルの『能力』を知っていて好奇の目で見る。

 

そんなチルトンから逃げるようにウィルは事件現場の治療室に向かう。

 

そこには治療用のベッドに目をえぐられ治療用の機材で体を突き刺されている看護師が横たわっていた――。

 

6話キーアイテムと人物

今回のタイトルは『アントレ』でした。フレンチのコース料理ではオードブル、前菜という意味で使われるが、北米英語圏では『メインディッシュ』という意味でも使われます。

 

キーアイテム

 

チェサピークの切り裂き魔

 

チェサピークの切り裂き魔。ギャレッドを模倣した犯人に付けた呼び名。ギデオンは自分がこの切り裂き魔だと言うが…?

 

キーパーソン

 

チルトン博士

ボルティモア精神障害犯罪者病院の精神科医でギデオンのカウンセリングとセラピーを行っていた。

 

レクター博士やアラーナとも知り合い。

 

ギデオン

妻とその家族を殺害した元・外科医。

 

精神障害犯罪者病院に収容され模範囚を装っていた。

 

ハンニバル シーズン1-6話レビュー

海外ドラマって時々視聴者を置き去りにしますよね!?(笑)

 

以前から少しだけ名前だけは登場していた『チェサピークの切り裂き魔』

 

これ一体誰の事言っているんだろう??と思ってましたが今回判明!!

 

何の説明もなしにいきなり、こういう名前使うと分からないんですが(汗)

 

『チェサピークの切り裂き魔』を自称する犯罪者が現れました!
ギデオンです。

 

切り裂き魔が起こした事件からすでに2年が経過しており、なんで今更、自白したのか?

 

それを確かめにウィル達は病院に向かいギデオンと面会。

 

ウィルはギデオンと会話して彼は切り裂き魔ではないと判断します。

 

実際、切り裂き魔はレクター博士ですからね(笑)

 

ジャックはこのニセ切り裂き魔と記者のフレディを利用して本物の切り裂き魔をおびき出そうと考えます。

 

ウィルは誰か犠牲者が出るからと反対。しかしジャックは強引に事を進めます。

 

フレディと会う時のウィルの態度が笑えます(笑)

 

相当、この女が嫌いな様で目も合わせないで話します。

 

個人的には、それでと思ってます(笑)

 

視聴者としてもフレディは好きになれません!

 

しかし話はまとまりフレディはギデオンに取材しネット記事に『彼がチェサピークの切り裂き魔だ』と書きます。

 

それによりプライドを傷つけられたのは本物の『切り裂き魔』であるレクター博士です。

 

レクター博士はギデオンは偽物で本物は別にいる…という証拠を巧妙にジャックとウィルの前に差し出します。

 

それでも博士にFBIはたどり着けないのですから、レクター博士は凄いとしか言いようがない!

 

何も証拠を残さずに、しかもFBIの職員達から信頼まで得ています。

 

そして今回、初めてレクター博士の殺しのシーンが出てきました!

 

背後からミリアムという女性FBI訓練生を首を絞め殺します…まるで後ろから抱きしめているようでウットリしました…。

 

やっぱりミケルセンレクターは素敵(萌)

 

このミリアム、実はジャックの部下。切り裂き魔の調査をしていた1人で偶然レクター博士が切り裂き魔だという事に辿り着き殺されてしまったのです。

 

こんな風に部下を殺しておいてサラ〜と涼しい顔してジャックに協力している博士…怖い人(笑)

 

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※2018/04/21更新※