ハンニバル シーズン1-7話ネタバレ『ソルベ』

『チェサピークの切り裂き魔』についてFBIアカデミーで講義するウィル。

 

プロファイリングで、これまでの事件には共通点があり犯人は外科に精通している人物としている。しかし切り裂き魔へは一向に辿り着けないのであった。

 

レクター博士はコンサートに来ていた。

 

歌手の素晴らしい歌声に聞き入る博士を見る人物がいる。

 

それは、博士の患者であるフランクリンだった。

 

彼も友人トバイアスとコンサートに来ていて偶然博士を見つけたのだと言う。

 

――コンサート後のパーティで知人の女性と談笑する博士。

 

女性から『もうあの素晴らしい食事会は開かないの?』と言われ『向こうからやってくるのを待つのです。

 

食事は命を頂くのだから…』と答える博士。

 

そして『良いアイデアが浮かべば開きますよ』と微笑する―。

 

 

6話キーアイテムと人物

今回のタイトルは『ソルベ』でした。

 

これはフレンチのコースで肉料理の後に出される口直し用の『氷菓』です。

 

 

キーアイテム
ミリアムの腕

 

ジャックの部下だった女性の腕で、その手には携帯が握られていた。

 

切り裂き魔にとって彼女は辱める対象ではなく『特別』だったとウィルは推測している。

 

博士のレシピBOX

 

レクター博士の料理のレシピをまとめた小箱。

 

その中には材料となる人物の名刺も入っている。

 

キーパーソン

 

博士の知人の女性

 

彼女の言葉で博士は『食事会』を開こうと考えたようです。

 

シルベストリ

 

救急隊で働く医学生。

 

ハンニバル シーズン1-7話レビュー

オペラ歌手(多分)のコンサートに来ているレクター博士。優雅です(笑)

 

コンサート後のパーティで知人女性と話し『食事会』を開かないかと聞かれ、『良いアイデアが浮かべば…』とゆったりと微笑んでいましたが…開く事を決意なさった様子(笑)

 

そして新たな事件が発生します。

 

ジャックやウィルの同僚達は腎臓を取り出している手口から『切り裂き魔』だ〜と言いますがウィルだけは『違う』と言います。

 

さすがウィル…博士の手口を理解しているのね(笑)

 

でも博士に辿り着けないあたり博士がどれだけ巧妙に殺人の証拠を隠しているのかが伺えます。

 

今回は最初に起きたホテルでの殺人以外は博士が行います…。『食事会』を開くための『狩り』です。

 

そこで登場するのが『レクター博士のレシピBOX』!

 

その小さな箱には1枚1枚丁寧に整理されて綺麗な文字で料理のレシピが書かれてます。
博士の几帳面さが見えますね(笑)

 

さらに、その箱には博士が過去ちょっとした事で関わった人物達の名刺が入ってます。

 

 

博士はその箱の中から料理に合う人物をピックアップしては今回サックサクと3人も殺しました。

 

キッチンで切り取ってきた『心臓』や『肺』に『脾臓』や『脳』を優雅にクラシック音楽をかけながら料理をしていきます。

 

その手際の良さと言ったら…ウットリ。
その材料が人間だったとしても(笑)

 

時間をかけてジックリ料理を用意してドラマの最後には素晴らしい飾り付けをされた料理が並ぶ『食事会』が催されます。

 

そこで言った博士のセリフが何とも言えません。『食べる前に伺います。ベジタリアンはいませんよね?』と。

 

料理は全部『肉料理』…これを他人に食べさせるのも博士の楽しみなんでしょうね。何も知らずに『人』を食べている『人』を観察する楽しみ。
さらに、それを知った時の反応とか…。

 

これは映画でも似たようなシーンがあります。

 

こんなに華麗な料理をする博士でも悩む事があるようで女性の精神科医にセラピーを受けに行っています。

 

彼女は博士の本性を見抜いて『よくできた仮面を付けて治療を受けている』と言っていました。

 

そう言われて博士は『そうかな?』と謎めいた笑いを見せます。

 

それにしても精神科医が行く精神科医…行列ができそうです(笑)

 

ハンニバル全話ネタバレ

ハンニバルネタバレ
ハンニバル
1-2話ネタバレ
ハンニバル
1-3話ネタバレ
ハンニバル
1-4話ネタバレ
ハンニバル
1-5話ネタバレ
ハンニバル
1-6話ネタバレ
ハンニバル
1-7話ネタバレ
ハンニバル
1-8話ネタバレ
ハンニバル
1-9話ネタバレ
ハンニバル
1-10話ネタバレ
ハンニバル
1-11話ネタバレ
ハンニバル
1-12話ネタバレ
ハンニバル
1-13話ネタバレ

※2018/05/09更新※