ハンニバル シーズン1-11話ネタバレ『ロティ』

レクター博士の家に招かれたチルトン博士。

 

食事をしながら『チェサピークの切り裂き魔』だと自分を『思い込んでいた』ギデオンについて話していた。

 

チルトン博士は研究の一環としてギデオンを洗脳していたのだが、それが解けてしまったというのだ…。

 

それを証明するかのように裁判のため移送されるギデオンはチルトン博士に『アンタがした事を裁判で世間に公表してやる』と言い放つのだった。

 

ウィルは夢と現実の狭間をさまよっていた。大きな氷山が砕ける夢を見て目を覚ましたはずが、ベッドは氷山の氷が解けたかのように水浸しになってウィルを飲みこもうとする―

 

…そこで目が覚めた―。

 

そして事件が起きた―。

 

移送中のギデオンが刑務官3人を殺して逃亡したのだ。

 

殺された3人は内臓を切り取られ森の木に血管でブラ下げられていた…。

 

1-11話キーアイテムと人物

 

今回のタイトルは『ロティ』でした。

 

これはフランス料理で暖炉などの前で串に刺した鳥獣の大きな肉を焼くものです。

 

キーアイテム

 

フレディのネット記事

 

今回、ギデオンに誘拐されたフレディが本物の切り裂き魔をおびき出すために書かされた記事。

 

牡鹿の幻

 

ウィルの前に時々現れる。今回も現れてウィルをギデオンの元に導いた。

 

 

キーパーソン

 

ギデオン

 

妻や子を殺した元・外科医。精神障害犯罪者病院でチルトン博士に『切り裂き魔』だと洗脳されていたが今回その洗脳が解けた事により暴挙に出る。素晴らしい外科手術の腕前の持ち主。

 

 

レビュー

 

以前、自分が『チェサピークの切り裂き魔』だと言って看護師を殺したギデオンが再び登場!

 

やはり彼はチルトン博士に『切り裂き魔』だと思わされていたのです…それが解けて『自分は今誰なのか?』と自分を見失っています。

 

これは症状の進んだウィルも同じようになっていて2人とも自分を取り戻したいと考えてます。

 

そして2人を診ている医師の対応の違いったら…!

 

ギデオン担当のチルトン博士は『研究のため〜』とか言ってウィルやアラーナが『何でそんな事したんだ!

 

お陰で犠牲者が増えた!』と責めても開き直る始末…最悪ですが後半その報いを受ける事に(笑)

 

対してウィルを診ているレクター博士は、すっかりウィルに優しくなって『友人』として心配しています。

 

ウィルが発作を起こした時に解放するシーンは色々と萌えさせて頂きました(笑)

 

さて報いを受けたといえば今回はフレディも報いを受けました(笑)

 

ネットにウィルや切り裂き魔の記事を掲載していたのでギデオンに利用される事に。

 

ギデオンの偽電話で誘い出されたフレディは、そこで喉を切り裂かれ傷口から舌を引っ張り出されネクタイのようにぶら下げられたカラターズ博士を見せられます…

 

舌はうねうねと動いていて、まるで得体の知れない生き物のようです。

 

ギデオン曰く『コロンビアンネクタイ』だと…そんなお洒落上級者すぎるネクタイいりません…(笑)

 

そのままフレディはミリアムの腕が見つかった天文台まで拉致。

 

そこで切り裂き魔をおびき出す記事を書かされます。

 

そして、そこにはチルトン博士もさらわれてきています。

 

手術台に乗せられ局部麻酔でチルトンの開腹を行うギデオン…それを見守るフレディ…。

 

ナニコレ…コワイ…。

 

意識を保ちながら開腹され内臓を抜き取られるチルトン…。

 

ギデオンは『俺の頭の中を掻きまわしたお返しに腹の中を掻きまわしてやるよ』と外科医は精神科医に自分のやり方でお返ししたのです…。

 

最終的にはギデオンはアラーナを狙っていましたが、それを察知したウィルに撃たれて死亡します。

 

そしてチルトンとフレディは残念ながら…おっと失礼(笑)は無事でした。

 

憎まれっ子世に憚ると言いますが本当にそう思います(笑)

 

※2018/05/09更新※

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