ハンニバル シーズン1-12話ネタバレ『ルルヴェ』

高熱と軽い発作を起こしたウィルはFBI系の病院に入院していた。同じ病院にジョージアも入院していた。

 

彼女は皮膚を傷めているせいか無菌カプセルの中で過ごしていたが会話をできるまで病状は回復していた。

 

ジョージアは思い出せない記憶がある…と断片的な事をウィルに告げる。

 

ウィルに『栄養があるから』と烏骨鶏のスープを作ってくるレクター博士。

 

2人で病室でそれをすすりながらジョージアの事を話す。

 

その日…ジョージアのカプセルの中に、いつの間にかプラスチック製のクシが入れられていた。

 

目が覚めたジョージアは不審に思いながら、それを手に取り髪を梳かした。

 

――髪とクシの間に静電気が起きカプセルの中に充満していた酸素に引火して逃げ場のないカプセルの中は炎に包まれた――…。

 

ハンニバル1-12話キーアイテムと人物

 

今回のタイトルは『ルルヴェ』でした。

 

これは大きな皿に高く盛られた料理…という意味のようです。

 

キーアイテム

 

プラスチックのクシ

 

何者かがジョージアのいる高濃度酸素無菌カプセルに入れた。その何者かはジョージアの静電気防止ブレスレッドも外していた…。

 

 

キーパーソン

 

ハンニバル・レクター博士

 

ウィルを心配しているが…アビゲイルを守るためにか周囲の人間にウィルが今までの殺人の模倣犯では…?と思い込ませている。

 

 

レビュー

 

コタール症候群だったジョージアは治療のため入院。皮膚がズル剥けだったためか無菌のカプセルに入っています。
そこでウィルと会話を交わします…。

 

サトグリフを殺した『誰か』を見たジョージアの事をスープを持ってきたレクター博士に話してしまうウィル…あんた!

 

捜査上の事を簡単に口外しちゃイカンでしょ(笑)

 

でもそれをスルっと博士に話させてしまうのですからウィルは博士を信頼してるんですよね(萌)

 

しかし、これで色々と察したレクター博士…

 

自分に辿り着けないように証拠隠滅を図ります…

 

それはそれは残酷な方法で…。

 

ジョージアのいる無菌カプセルにプラスチックのクシを入れたのです。

 

無菌室の中は高濃度の酸素が入れられており燃えやすいのでジョージアは静電気防止のブレスレッドをしていたのですが…博士はどうやったのかそれを外してます。

 

 

そして目覚めたジョージアはクシを手に取り不審がりながらも髪を梳かします…

 

 

…燃えたーーーー!!!

 

静電気の火花で酸素に引火したカプセルの中は密閉されているため逃げ場がありません…

 

ジョージアは炎に包まれます…

 

個人的に焼死と水死だけは避けたい死に方なので観ていてゾっとしました…。

 

レクター博士のミッション完了です(笑)

 

これでまた証拠隠滅…誰が博士を逮捕できるのでしょうか?

 

ウィルは『共感』を武器に真実に辿りつこうとアビゲイルに協力を頼みギャレッドの山小屋や家に向かいます。

 

しかし山小屋で弱冠正気を失いかけてたウィルに恐怖を感じたアビゲイルは移動途中で寝ているウィルを置いてけぼりに(笑)

 

仮にもFBI捜査官なのにウィル…。女子高校生に置いてかれるなんて(笑)

 

ウィルを置いていったアビゲイルは自宅に帰ってきます。そこにいたのはレクター博士!!

 

思わず『何でいるの!?』とアビゲイルと同じ事を口走ってしまいました(笑)

 

レクター博士はアビゲイルが心配で追いかけてきた…と言いますが絶対違うだろ!とツッコミました(笑)

 

博士が『君を守れなかったすまない』とアビゲイルの顔を撫でて終わります…

 

次回、最終回だけどアビゲイルを博士がどうしちゃうのか気になりすぎます!

 

※2018/05/09更新※

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