死者からの手紙あらすじ

マイケルがサラを女子刑務所から自分を犠牲にして救い出し亡くなってから7年が経っていた。

 

サラはジェイコブという男性と再婚しマイケルの残した息子と暮らしていた。

 

兄リンカーンじは弟を失った悲しみか再び荒れて揉め事に巻き込まれる日々を送っていた。

 

そんなある日ティーバックがフォックスリバー刑務所から出所する。その際、看守から彼の所持品の返却と共に渡された封筒にはマイケルの写真と謎のメッセージが添えられていた。

 

リンカーンはティーバックから、その写真を入手しマイケルが生きていると確信しシーノートの協力を得てマイケルが収容されているのがイエメンの「オギュギア刑務所」である事を突き止める。

 

一方情報をリンカーンに渡したティーバックは謎の人物「オウティス」により電子義手の手術を受ける事となる。

 

そしてリンカーンはマイケルの生存を確かめるべくシーノートと共にイエメンに向かい「オギュギア刑務所」でマイケルとの面会を果たすが―――?

 

レビュー

「シーズン4ファイナルブレイク」の最後でサラを脱獄させる為に感電し死んだはずのマイケルが生きているかもしれない?という所からストーリーは始まる訳ですが…

 

あの感電っぷりと医者から脳腫瘍の診断を下されていた彼が7年も生きていられたのは何故か?

 

そして何故生かされていたのか?

 

そんな疑問ばかり溢れてくる第1話ですが、7年経ったサラやリンカーン現在の生活も描かれていました。

 

サラは息子マイクを連れて過去の事情も理解した上で再婚してくれた男性ジェイコブと平和に暮らしていたので一安心。

 

しかしリンカーンは…またもや揉め事に巻き込まれている様子…お兄さんしっかりして下さい(笑)

 

そんな兄の所にティーバックから例の写真が…平和に暮らしているサラ所に写真を持って行ってマイケルが生きているか真実を確かめようと持ち掛けますが、女性目線で言わせて頂くと今は息子が一番大事!旦那が大事!な、お母さんの所へそんな過去を持ってきてはいけないですよ兄さんと言いたいです…。

 

まあ結局サラは1話ではイエメンに向かわず現在の家庭を守る方を選んでいますが、今後の展開は全く読めません。

 

そしてイエメンに向かったリンカーンにはプリズンブレイクには付き物である「謎の組織」の襲撃を受けて、いつもながらの派手なアクションでリンカーンとシーノートは組織の人間を退けます。

 

もう、こんな危険な匂いしかしない所に正直サラを巻き込んでほしくないです…。

 

今回は中東イエメンが舞台となっているのですが、もしマイケルを脱獄させ刑務所から救い出したとしても中東武装勢力をも敵に回して国外脱出もしなければならないストーリー展開です。

 

ここまで壮大にしてしまって大丈夫なのか…?と弱冠不安と冷めた目で観てしまっているのですが今までのシーズンが綿密に練り上げられたストーリー展開だったので1話目の伏線も最後にはパズルのピースの様にカチっとハマってくれるのではないかと期待しています。

 

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※2017/10/20更新※

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