あらすじ

 

マイケルは新しく描かれている腕のタトゥを見ながら何かを紙にメモして、それを紙飛行機にしてガムを挟み窓から飛ばします。

 

刑務所の外では以前リンカーン達の部屋の玄関マットにメモを挟みにきた少年が飛行機を拾って再びリンカーン達にメモを届けに行きます。

 

紙飛行機を受け取ったリンカーン達は飛行機に書かれているメッセージを解読。
それは街の地図になっており赤い印があった…

 

一方刑務所ではマイケルと過激派組織のリーダー「ラマール」と知り合いだった為に同房の仲間ウィップやシドに疑いの目で見られ突っかかってこられ言い争いになり騒ぎを起こしてしまい罰として囚人全員が房内監禁されてしまいます。

 

同じ頃ジェイコブの見舞いに来たサラの元にはティーバックが現れ「オウティスはマイケル」だと告げて真相を確かめる為に手を組まないかと持ち掛けるがサラは断る。

 

ティーバックと別れた後サラは自分のスマホのロックが解除されているのに気づいてハッキングされているのでは?と疑い携帯ショップにスマホを預けます。

 

そこへ以前サラの自宅に押し入ってきた「組織」の男女が現れるのであった――

 

レビュー

今回のマイケルは本当に用意周到さに脱帽致します。

 

過激派組織リーダーのラマールすら利用して脱獄計画を練っているのですから…。

 

ラマールと知り合いだったので電気局長の息子でゲイのシドや同房の仲間のウィップに疑われたり、そのせいで揉め事が起こり脱獄前に仲間の信用ガタガタ状態になってしまいます。

 

だが、「それも計算の内さ!」と言わんばかりの脱出劇をはかりますが、停電の混乱状態ではマイケルの計算外の事も起こってしまいます。

 

脱出経路として考えていた屋上には普段はいないはずの看守がウロウロ…逃げられないマイケル達、しかも天井の穴からはラマール達が迫り大ピンチ!

 

…結局この脱獄計画は失敗してしまいマイケル達は看守達に捕らえられてしまうのですが、これも計算の内だと信じて次回を観ていきたいと思います。

 

マイケル達の脱獄と同時に国外脱出も図ろうとするリンカーン達は偽造パスポートを受け取りに、シーノートは脱獄の為の停電を起しに別行動をし電気局長と協力して停電を見事に起こします。

 

パスポートを受け取りに行った先でリンカーンは襲われ監禁。

 

シバは幼馴染の過激派の男に捕らえられ「俺の女になれ」等と言われ暴行されます…それでも屈服しないシバはカッコいい女性ですね〜こうした女性には憧れます。

 

屈服しない彼女を更に痛めつける最低な幼馴染を監禁部屋から鉄の棒を使って脱出してきたリンカーンがボッコボコにしてシバを助け出します。

 

女性に暴力を奮う男を退治してくれた兄さんの暴れっぷりにはスカっとさせられました(笑)

 

しかし、こうした事が実際に起きて助からない場合の方が多いのだろうな〜…と現在の中東情勢をリアルに感じさせるシーンで考えさせられました。

 

でも過激派の男も兄さんを大人しくさせときたいなら、しっかり手足縛っておかなければ…手足を拘束をしていなかったのが運の尽きでした(笑)

 

そして私が注目しているサラの動向です。

 

まだ現在の家族を守ろうとしていますが、夫ジェイコブはサラが何かを決意しているのを見抜きますが、それを否定せず見守ってくれています。良い旦那さんです…。

 

しかし家族を守ろうとしているサラの元に、また自宅に押し入ってきた組織の男女が現れサラを追い詰めますが、その二人を出し抜いてピンチを脱したサラも天晴!でも、なるべくなら息子を大事にしてイエメンには行かないで頂きたいのですが…

 

雲行きが怪しくなってきたので続きが気になります。

 

※2018/04/21更新※

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